北海道の緊急事態宣言延長に伴う本学の対応について

KU体育投注3年9月14日

学生の皆さま

KU体育投注感染症対策本部

北海道は緊急事態宣言の対象地域に「9月30日(木)」まで延長されました。8月27日から、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言のもと、デルタ株の脅威にさらされ、非常に厳しい感染状況が続いています。

1.授業について
9月24日(金)~30日(木)の授業実施にあたっては、後期ガイダンス資料でお知らせしている授業形態で行います。各科目における授業実施方法は、一部の科目で変更があるため、CoursePowerを確認してください。

※『対面授業』受講時の諸注意
○感染拡大防止のため、毎朝の検温に加え、受講時のマスク着用(不織布)、こまめな手洗い?手指消毒?うがいの励行をお願いします。また、大学構内においては、感染拡大防止策を徹底し、3密を回避して行動してください。
○風邪の症状や発熱があるなどの体調不良がある場合や濃厚接触の可能性がある場合は無理せずに授業を欠席し、速やかに教務センター?医務室に申し出てください。また、発熱等の症状が続く場合は、医療機関を受診してください。
○建物入口、廊下などに手指消毒用のアルコール消毒液を設置していますのでご利用ください。
○授業時に教員からの飛沫を避けるために、講義形態の教室には教卓にアクリル板を設置しています。また、授業時には定期的に換気を行います。

10月1日(金)以降の授業実施については、
?緊急事態宣言が解除された場合、各科目における授業実施方法をCoursePowerで確認してください。
?緊急事態宣言が延長された場合は、9月24日~30日の授業形態が維持されます。

なお、後期授業開始後に、KU体育投注感染状況や政府の発表により、授業実施方法を変更する場合があります。

2.課外活動について
課外活動については学生支援センターより別途お知らせします。

3.さらなるKU体育投注感染症拡大防止対策徹底のお願い
KU体育投注感染拡大を防止する観点から、「マスク着用や手洗い?手指消毒の実施」、「自由学習コーナー等では密にならないよう隣同士を避けて着席」、「飲食時は会話をしない?飲食の合間に会話をするときはマスク着用」、「友人との間近での会話や発声を控える」、「換気」等、基本的な感染防止対策を各自が意識して行動してください。さらに、不要不急の外出を控えること、店舗だけではなく路上や自宅等で行われるものも含めた懇親会の自粛なども含め、感染拡大防止への意識を持つことが、大学活動(教育?研究?課外活動)の再開にもつながります。
引き続き、学生一人ひとりが感染拡大防止への取り組みに協力をお願いします。